チェンソー(チェーンソー)選びにお悩みの方へ、チェンソー(チェーンソー)選びのポイントまとめ

チェンソーの保管管理まとめ

燃料タンクを空にして乾燥させましょう

風通しの良い場所で燃料タンクを空にし、清掃します。必ず、エンジンを回転させ、キャブレター内の燃料を空にしてください。ゆっくりスローで止まるまで回しておくと良いでしょう。

チェンソーの分解・掃除

ソーチェンとガイドバーを取り外した後、掃除して、保護オイルを吹き付けます。

乾燥した場所に保管

乾燥した場所に保管する必要があります。保管場所は風通しが良く、風雨が入らないことを確かめて屋内に保存します。屋外での保管はお勧めできません。

安全な場所に保管

チェンソーは、子供の手の届かない鍵のかかる場所など、必ず安全な場所に保管してください。

その他

  • チェーンブレーキは、趣味で時々使う人でも1年に1度は点検・整備を受ける。
  • 空気取り入れ口、エアフィルターが汚れるとエンジンの出力が低下するので、定期的に掃除しましょう。
  • チェーンは定期的に点検し目立てを行う。目立ての工具はチェーンの規格に合った専用もしくは推奨のものを使う。
  • ガイドバーは、チェーンの目立てをしたり交換する度に裏返しにし、一方のみが摩耗することを防ぎましょう。
  • バーの溝やオイルの通り道にごみが詰まっていないか、またバーの溝が5ミリより浅くなったらバーの交換時期の目安です。

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